私たちの身体は、海や山と同じく大自然の一部。そして、大自然(環境・身体)を最も犯すのは不自然な物であり、その最たる物が薬品。
食品添加物は、食品ではなく薬品であり、環境や身体を、いとも簡単に破壊する。
加工食品や菓子の裏表示を見てみると、食品添加物の1つとして「アミノ酸等」が含まれていることが、とても多い。
例えばお菓子の場合、ポテチのコンソメ味とか、旨みを出したい商品に、主に使われる。
食事の場合は、インスタント食品だけでなく、手間ひまかけて作ってそうな惣菜にも使われていたりする。

「アミノ酸」は、筋肉や皮膚、髪、血液等を造るだけでなく、生命を維持する上で重要な働きを持っている。そして、グルタミン酸というのは、アミノ酸の1つ。
「アミノ酸等」とは、グルタミン酸ナトリウムのことであり、神経毒性を持つ薬品。グルタミン酸とは、まるで異なる。
「アミノ酸の1つであるグルタミン酸でできているので身体に良い。」といったニュアンスで宣伝している化学調味料が存在するけれど、
それは、大衆(テレビの視聴者)を巧みにアミノ酸とアミノ酸等を混同させており、悪質にもほどがある。
・グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)=身体によろしくない。
海外では、グルタミン酸ナトリウムの英語表記(monosodium glutamate)を略してMSGと呼ばれており、
「NO MSG!」という動きが強まっている。今に始まったことではない。「日本の食は安全」だという固定概念は、今すぐトイレに流した方がいい。
例えば、海外の飲食店に「NO MSG!」という表示があれば、それは、「うちの店は料理にグルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)を使ってませんよ!」ということ。
なぜ、わざわざそんな表示をして、店の料理の安全性をお客さんにアピールするかというと、グルタミン酸ナトリウム(MSG)の神経毒性が、広く知れ渡ったから。
ちなみに、「MSGとは」で検索すると、とある有名な化学調味料だと分かる。多くの人がご存知の。。。
次回記事「MSG。」につづく。
サミー