前回記事「世界は狂人によって、、、 - スペルトおやつ」のつづき。
「陰謀」という言葉は、「人に知られないように練る計画:秘密の計画」という意味であり、事実を指す。
「陰謀論」という言葉は、「あの出来事の裏には、邪悪な者による陰謀があった。という前提で進める話。」を意味し、つまり、噂話を指す。

「陰謀論」という言葉は、ケネディ大統領が暗◯された時に、CIAによって作られた。
「ケネディ大統領を56したのは、もしかして、政府内部の人間なんじゃ。。。」
と勘ぐる人がたくさん出てきたため、これ以上、真実を追求しようとする人が出ぬよう、CIAは、「陰謀論」という言葉を使って発信した。
「ケネディ大統領の暗◯は、元海兵隊員の男による単独犯行です。何者かの計画のもとに行われた暗◯だというのは、陰謀論にすぎません。この件には裏があるだなんて話は、根拠のないファンタジーです。」
と。
CIA、FBI、NIH、WHO、NASAなど、略してアルファベット3〜4文字の「アルファベットエージェンシー」と呼ばれる機関が何たるかを、しっかり調べてみるといい。
それらが本当に、人々の健康や幸せのために機能している機関かどうかが、調べれば分かる。
到底信じがたいような、たまげる情報と出会った時、調べてみるということをせず、「陰謀論」「そんなことあるわけない」という言葉で片付けるのは簡単だけれど、
元氣な心身で人生を謳歌するためには、目の前にやってきた情報を鵜呑みにせず、全否定せず、自分で調べ、真実を自分で取りに行くのは必須。
次回記事「知ることの重要性。」へつづく。
サミー